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2009年8月
民主党圧勝 衆議院総選挙
2009年8月31日 (月)ボジョレー 葡萄の収穫
2009年8月28日 (金)

フランス、ブルゴーニュ地方の南に位置するボジョレー地区。(Beaujolais, Bourgogne, France)
ブルゴーニュ・ワインに分類されるボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau) の産地としても知られています。
クリュ・ボジョレーを生産するモルゴン村(Cur Beaujolais Morgon) の生産者の一つ、シャトー・ド・ピゼー(Cháteau de Pizay) で、葡萄の収穫が始まりました。
製造時間が短いボジョレー・ヌーヴォーは、毎年11月、第3木曜日の解禁日に向け、その年の8月から9月に収穫された葡萄を使用し、新酒として出荷されます。
今年の解禁日は、11月19日、午前0時です。
ディスカバリーに雷雨
2009年8月27日 (木)

25日未明に打ち上げが予定されていた、スペースシャトル・ディスカバリー。(Discovery)
ケネディ宇宙センター(John F. Kennedy Space Center) は打ち上げ前日、雷を伴う雨に見舞われ(写真、24日)、打ち上げの条件を満たすことが出来ず1日延期となりました。しかし、燃料タンクのバルブに問題が見つかったことから26日も中止。現地時間の28日未明に再延期されました。
プードルの My Style
2009年8月26日 (水)

その毛並みから、より美しいカットが求められるプードル。
お洒落で気高い印象が強いですが、その印象を覆す"My Style"プードルの登場です。
もちろん、このMyはプードルではなく、飼い主の"My"。
彼らのスタイルは、パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパローや、アメフト・プレーヤーまで様々。

コスチュームを飛び越えて、ラクダになったプードル。背中のコブまで盛られてます。
駐車場に緊急着陸
2009年8月26日 (水)フェルナンド・デ・ノローニャ
2009年8月26日 (水)


ブラジルのベルナンブーコ州に属する、フェルナンド・デ・ノローニャ諸島(Fernando de Noronha, Estado de Permambuco, Brazil) 。
大西洋に浮かぶ、20の火山島等からなる島々です。
ロカス環礁(Atol das Rocas) と合わせて保護区として世界遺産にも登録されています。
きれいな水とカラフルな魚たちは、ダイバーの憧れの地となっています。
イスラム教 ラマダン
2009年8月25日 (火)

イスラム暦で9番目のラマダン(Ramadan) 月に入り、イスラム教徒たちの断食が始まりました。
1ヶ月の間、日の出から日没まで、水分を含め飲食を絶ちます。
上の写真は、アフガニスタンの北にある4番目に大きい都市、マザリシャリフ(Mazar-e-Sharif) 。
ブルカ(Burqa) を纏った女性がブルー・モスクでお祈りをします。

↑ エルサレムの神殿の山(al-Haram al-Sharif, Jerusalem) 。イスラム教徒にとって3番目に神聖な寺院であるアル・アクサ(Al Aqsa) の側で、コーランを読むパレスチナ人ムスリム。

↑ 日没後の食事では、通常より水分の多い大麦粥などが食されます。
アフガニスタン、カブール(Kabul)
アイスランド 黄金の滝
2009年8月24日 (月)

アイスランド(Iceland) 、Hvita川にある滝、Gulfross。
Hvitaはアイスランド語で白い川、Gulfrossは黄金の滝という意味です。
その川と滝に彩りを添えるように、七色の虹がかかりました。
流氷と海草のビール
2009年8月24日 (月)
網走ビール社の開発した青色が涼しげなビール、流氷DRAFT。
オホーツク海に毎年流れ着く流氷を使い、その海、空をイメージした「オホーツクブルー」がコンセプトです。
更に、より鮮やかな色を付けるために、オホーツク海で採れる海藻を使用。地ビールをより強調する仕上がりです。
その他、世界遺産の地をテーマにした緑色の知床DRAFTや、オホーツクを代表する花、ハマナスをイメージした、赤い彩のHamanasu Draftも展開。
暑い夏をより涼しく、そして自然の恵みを感じられるビールですね。
アフガニスタン大統領選挙
2009年8月21日 (金)

アフガニスタン、カブール。(Kabul, Afghanistan) 。20日、大統領選挙の投票日を迎えました。

大統領選候補者、アブドラ・アブドラ氏(Dr.Abdullah Abdullah)
指のインクは、投票したことの証。
投票に対するタリバン勢力による攻撃もあり、400箇所の投票が中止されました。開票作業への妨害も心配されています。
アルガンベイでサーフィン
2009年8月21日 (金)

スリランカ、アルガンベイ。(Arugam Bay, Sri Lanka)
首都コロンビアから東へ約300km。アルガンの海は、世界屈指のサーフポイントとして知られています。
今年5月に、武装勢力のタミル・イーラム解放の虎 (LTTE, Liberation Tigers of Tamil Eelam) が降伏してからスリランカの治安は随分回復しました。観光開発局の調査によると、今年7月の観光客は昨年の同月に比べて28%も上昇。アルガンの街も安全性が高まり、サーファーたちが戻ってきました。

KSLV-1 打ち上げ中止
2009年8月20日 (木)
昨日、19日午後5時に打ち上げ予定だった、韓国初のスペース・シャトル 羅老号(KSLV-1, Korea Space Launch Vihicle-1) が打ち上げ延期となりました。
全羅南道高興郡にある、羅老宇宙センター(Naro Space Center) に設置されたシャトルは、最終準備と天候の確認を終え、打ち上げに向け15分前よりカウントダウンを開始。
しかし、7分56秒前に打ち上げを中止。これまで6回延期されており、今回で7回目の延期となりました。

電話帳に彫刻
2009年8月19日 (水)
キューバ生まれのアーティスト、アレックス・ケラル(Alex Queral) の作品は、電話帳の彫刻。
どこの街にも電話ボックスに置かれていた電話帳ですが、携帯電話の普及に伴い、ボックスと同様にいつしかあまり見かけなくなりました。行き場をなくした電話帳ですが、アレックスの手にかかればユニークなアートの材料に。
使う道具はいたって身近でシンプルなみそりの刃。分厚く重なる薄い紙を彫っていき、立体的なポートレートに仕上げます。上はジャック・ニコルソン(Jack Nicholson) 他の写真を見る

デニム・リサイクル
2009年8月13日 (木)

ナショナル・ジオグラフィック・キッズ(National Geographic Kids) がジーンズのリサイクルを呼びかけ、「リサイクル目的に集めたれた最大の衣類数」(Most Items of Clothing Collected for Recycling) でギネス記録を更新しました。(8月12日、ワシントンDC)
4ヶ月間でアメリカ中から集められたジーンズは33,088本。上の写真のエレック・ハンソン(Erek Hanson、9歳) 君は、一人の寄付としては最高の、およそ1,700本を収集しました。
集められたデニムの繊維は、安全な低炭素建材にリサイクルされ、自然災害の被害を受けた住宅の補強に使われます。リサイクルを進めるのは、ボンデッド・ロジック社(Bonded Logic Inc.) 。エレック君とトッド・キーン社長(Tod Kean, President、写真下、右) が持っているのがリサイクルさた建材です。 その他の写真
ケイト・モスのバカンス
2009年8月12日 (水)NYの新スポット
2009年8月 7日 (金)

ニューヨークの新しい憩いの場。まずは、タイムズ・スクエア(Times Square) 。5月の終わりごろから、交通渋滞や接触事故を減らすことを目的に車両の進入を禁止。歩行者天国となっています。当初は週末だけでしたが、いつの間にか平日もデッキチェアが置かれ、ビルの谷間のビーチになっています。

こちらは6月上旬にオープンした、ハイ・ライン・パーク(High Line Park) 。
ニューヨークのアートシーンの中心であるチェルシー地区(Chelsea) とファッションやレストラン流行発信地であるミートパッキング地区(Meet Packing District) をかつて結んでいた、古い鉄道ハイ・ラインの高架がパブリックスペースに転用されました。その長さは2.5KM。またぐストリートは20以上。

公園を流れる線路は、いざという時に電車が通れる様に残してあります。また、廃線となった1980年代以降、自然に育ち続けてきた植物も再利用。もともと生えていた種類に合わせて植栽されました。
ハドソン川からも近く、風と緑と光が溢れ、土地柄が表れたハイセンスな憩いの場です。
クリントン氏、訪朝
2009年8月 5日 (水)

アメリカ元大統領のビル・クリントン氏(Bill Clinton) が昨日、北朝鮮の平壌(Pynogyang) を訪れ、3月中旬から北朝鮮で拘束されている2名の米国人記者、ローラ・リン(Laura Ling) さんとユナ・リー(Euna Lee) さんの解放交渉を行うため、キム・ジョンイル総書記(Kim Jong-Il) と会談しました。

会談後、金総書記は2人の記者について、特赦を実施して釈放するよう命じました。これにより、北朝鮮は、核開発をめぐり膠着状態に陥っていた米朝関係の改善に向けた、包括的な対話を期待する見方が強まっていますが、米国側は今回の訪朝は核問題とは無関係としています。
解放されたリンさんとリーさんは、クリントン元大統領と一緒に5日の朝、平城を出発しました。



