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バンクーバー冬季五輪 日本男子フィギュアスケート史上初、高橋大輔選手が表彰台へ
2010年2月22日 (月)バンクーバー五輪2月16日に行われた男子フィギュアスケート。
高橋大輔選手が、ショートプログラムでは3位という位置につけ、フリーを滑り終えた後は合計247.23点、見事銅メダルを獲得し日本を大いに沸かせました。
高橋選手がフリーの演技に選んだ曲は、フェデリコ・フェリーニ監督の名作映画「道」のテーマソング。
8位に終わった2006年トリノオリンピックの後、膝の故障で選手生命の危機をに直面した高橋選手。
他の誰よりも長い長い4年という「道」のりを、前だけ向いて、ひたむきに努力を重ねて進んできました。
そして今大会において、金メダルのエバン・ライサチェク選手(米国)、銀メダルのエフゲニー・プルシェンコ選手(ロシア)に続き、ついに念願だった表彰台へとのぼりつめました。
同競技においては、2002年ソルトレークシティー大会で本田武史選手が達成した4位入賞が過去最高で、今回の高橋選手のメダル獲得は、日本の男子フィギュアスケート史上初の快挙を成し遂げたということになります。
引き続き、女子フィギュアスケート・ショートプログラムが24日に行われ、
女子代表の浅田真央選手、鈴木明子選手、安藤美姫選手たちの素晴らしい演技が期待されます。
高橋選手の快挙に続き、日本が誇る3人の大和撫子が日本をさらにヒートアップさせることでしょう。