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Art アーカイブ
ポンピドゥーセンターのストライキ
2009年12月 9日 (水)


従業員によるストライキのため、フランスのルーブル美術館やオルセー美術館など主な美術館が閉鎖されています。人員削減のため、2010年以降退職する職員の補充をしないという文化省の決定への反発です。
中でもポンピドゥーセンター(Pompidou Centre)は、最も古い施設の一つで大幅な人員削減が求められています。ストライキにより26名の削減から18名と変更されたものの、入り口は先月23日から閉ざされたままです。
ザハ・ハディド氏によるローマの新美術館
2009年11月16日 (月)
世界的に活躍する、現代建築家のザハ・ハディド氏(Zaha Hadidi) 。
日本では今年、第21回高松宮殿下記念世界文化賞を建築部門で受賞し、その功績が称えられました。
ハディド氏の手がけた新しい美術館がオープン。ローマの国立21世紀美術館(National Museum for the Arts of XXI Century, MAXXI) です。
そのデザインがユニークでダイナミックであるがゆえに、実現できなかったプロジェクトも多数あるといわれていますが、このMAXXIも、彼女の特徴である曲線が内装に見られ、ユニークに仕上がっています。コンセプトには、昔あった兵舎のイメージも含まれているそうです。
現代建築家、ザハ・ハディド氏
市川團十郎、海老蔵親子 モナコで初歌舞伎
2009年9月17日 (木)

モナコ公国では、只今日本ウィーク(Monaco Semaine Japonaise) が開催されています。
16日から19日は、モンテカルロ歌劇場(Opéra de Monte-Carlo) にて市川團十郎さん(写真左)、中村時蔵さん、市川海老蔵さんによる、モナコ初の歌舞伎公演が行われます。演目は歌舞伎十八番の「鳴神」など。
一緒に写るのは、「ロテル・ドゥ・パリ」(L'Hotel de Paris) の総料理長であり、日本では 「ベージュ」(Le Beige)や「ブノワ東京」(Benoit Tokyo)を手がけたモナコ人シェフ、アラン・デュカス氏(Alain Ducasse)。
ホテル内のレストラン「ルイ・キャーンズ」(Louis XV) の厨房には、銀座「久兵衛」の二代目店主、今田洋輔氏の姿も。(9月16日)
プードルの My Style
2009年8月26日 (水)

その毛並みから、より美しいカットが求められるプードル。
お洒落で気高い印象が強いですが、その印象を覆す"My Style"プードルの登場です。
もちろん、このMyはプードルではなく、飼い主の"My"。
彼らのスタイルは、パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパローや、アメフト・プレーヤーまで様々。

コスチュームを飛び越えて、ラクダになったプードル。背中のコブまで盛られてます。
電話帳に彫刻
2009年8月19日 (水)
キューバ生まれのアーティスト、アレックス・ケラル(Alex Queral) の作品は、電話帳の彫刻。
どこの街にも電話ボックスに置かれていた電話帳ですが、携帯電話の普及に伴い、ボックスと同様にいつしかあまり見かけなくなりました。行き場をなくした電話帳ですが、アレックスの手にかかればユニークなアートの材料に。
使う道具はいたって身近でシンプルなみそりの刃。分厚く重なる薄い紙を彫っていき、立体的なポートレートに仕上げます。上はジャック・ニコルソン(Jack Nicholson) 他の写真を見る

絶景バブルホーム
2009年7月24日 (金)

南フランス、テウル・シュール・メール(Théoule sur Mer) 。映画祭で名高いカンヌから海に沿って車を走らせること約15分。小高い丘の上に、一風変わった家があります。3つのパートから成り、その一つを所有するのはファッションデザイナーのピエール・カルダン(Pierre Cardin) 。
80年代初め、ニースの近くにユニークな別荘を探してたカルダンは、建設中のこのバブルホームに出会います。ハンガリー出身の建築家、Antti Lavag がある起業家の依頼を受けてデザインし、1970年に建設を開始。しかし完成を待たずして企業家が他界したため、カルダンが購入。完成までの工事を依頼しました。

自然の中にある形にインスピレーションを得て、地面に住まうようなオーガニック建築がコンセプト。
外も中も泡のように丸みがあり、壁の開閉はコンバーチブル。オープンエアーでの食事も気分に合わせて自由自在です。自然溢れる土地に喧騒から離れた静かな完全プライベート空間。
更なる贅沢はこの絶景。目の前にはコート・ダ・ジュール(Côte a'Azur) が広がります。

ヒカル花
2009年7月17日 (金)
幻想的に写る、ヒカル花。
8万ボルトの電流が放つ、透き通る鮮やかな色と光。
ロバート・ブエルトマン(Robert Buelteman) は、バラやペチュニアなどの植物に電流を流すという奇抜な方法で、恍惚とさせる花の姿を浮かび上がらせました。
金属板の上に並べられた植物。流れる電流は、白く髪の毛ほどの細い線となって行き来し、花びらや茎、葉が淡い青色に包まれます。極小の光たちが集まり、強い光となる一瞬がシャッターチャンス。
一見、理科の実験のような撮影でも、ロバートにとってはシンプルなアートそのもの。
「金属板はキャンバスで光線は絵筆。画家が美しい花を描くように、この絵を撮ってる。」
この写真では、「目覚めるような感覚を与えたい。僕にとってアートとは、息を呑むような出来事で溢れる世界を写し、見た人が斬新で多角的な目を培う魔法なんだ」
ピナ・バウシュ 他界
2009年7月 1日 (水)
現代舞踊の担い手、ピナ・バウシュ(Pina Bausch) さんが6月30日に他界しました。
癌と診断された、わずか5日後でした。(享年68歳)
写真は、ヨージ・ヤマモトのショーで踊るピナ。(ドイツ・ウッバタール、10/23/'98)
4歳からバレエを始め、ドイツとアメリカで研鑽を積んだ後、ドイツに帰国。
73年からは、ウッバタール舞踏団(Tanztheater Wuppertal) の芸術監督を務め、この6月には、今年の新作を発表。21日まで舞台に立っていました。
自ら「ダンツ・テアター」と名付ける舞台は、演劇とダンスの融合と言われ、世界のダンス界に衝撃を与えました。
-絵のような美しい舞台で、異色の感情が溢れ出る踊りは痛ましくもあり、切なささえ覚える-
日本では、2008年3月が最後の来日公演となりました。
3Dペイント
2009年5月28日 (木)

壊された街のレストランの壁。その壁の向こうには神殿が広がり、神殿を守るようにジャガーが鎮座する。
薄暗い影の中からはひんやりした空気が流れ出てきそう・・・
ですが、実は全て壁の平面に描かれた立体的な3D壁画。手前の中を覗き込む女性も絵の一部です。
制作者のジョン・ピュー(John Pugh) 氏は、だまし絵を専門とする画家で、特に建物の壁一面に実物大のイルージョンを描き、時空を超えるパブリックアートを創造しています。
見る人を異空間への旅へと導き、何層にも重なっているストーリーが次々と開かれていく。

上の絵はSiete Punto Uno。カリフォルニア州ロスガトス(Los Gatos, California) にあります。
ロスガトスはスペイン語で、その意味は猫。この街があるサンタ・クルーズ山(Santa Cruz Mountain) にかつて生息していたピューマやボブキャットがその名前の由来。
この街は1989年にロマ・プリエタ地震(Loma Prieta) に見舞われました。ピュー氏は、地震が静まるよう願い、マヤ文明の強い信仰であるジャガーの神を象徴的に描いています。
左の写真は、ホノルルのカマキー通り(Kamakee, Honolulu)に描かれた、マナ・ナル(Mana Nalu) 。「波の力」(Power of the wave) 。
この絵の完成間近には、道路を走っていた消防団が、本物の波と勘違いし、子供を助けようと一目散に走って来たというエピソードもあります。
彼らは、5メートル手前前近づいて、ようやく絵だということに気がついたらしいです。
この波の中に描かれているのは、ハワイ王国最後の女王、リリウオカラニ(Lili'uokalani)。
1800年代終わり、王国から共和国への激動の時代を生き抜いた、最初で最後の女性の王。
ここには、波や女王ではなく、ハワイの歴史や土地そのものが刻まれています。
進化するアートたち
2009年5月11日 (月)

見覚えのある形・・・そう、こちらは両手にすっぽりはまる、プレイステーションのコントローラー。
大人も子供も熱中するゲームソフトとは相反して、コントローラーは無表情なプラスティックに囲まれています。が、透けて見える中身はカラフルで、創りの繊細さに目を奪われます。
透けている理由は、エックス線撮影にあり。
製作者は元アーティストで、現在医学生のSatre Stuelkeさん。放射線学の研究中に持ち前のアート魂が目覚め、物をエックス線で撮影すると?食べ物はエックス線を通しても安全??そんな素朴な疑問から、こんなアートが生まれました。撮影後は愛用のimacを使い、無料のソフトOsirixで少しの加工を施して・・・名付けて、放射線アートの出来上がり。

こちらは史上最高のギタリストと評される、ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendricks) 。カーリーヘアーも自然に仕上がっていますが、その素材は、なんとカセットーテープです。
ジョージア州アトランタ(Atlanta, Georgia)在住のErika Simmonsさんによる作品。以前、フロリダ州オーランドにあるHard Rock Hotelで働き、周りを囲む往年のロックスターの写真にインスパイアされてアートの新天地、カセットテープアートを開拓。
1本のテープから3つの作品を描き、テープの収集は、セカンドハンドのお店で入手と、エコな一面もあるアートです。
ミラノ・サローネ
2009年4月24日 (金)


22日からイタリア、ミラノ(Milan, Italy) で行われている、サローネ国際家具見本市(Salone Internazionale del Mobile) 。
世界30ヶ国、254人のデザイナーによる、1,350の作品が出展されています。
どの家具もアート性に溢れ、空間をデザインしているところが、"使う"というより"飾る"という言葉が似合う。
上のカラフルな椅子は、サワヤ&モローニ社(Sawaya&Moroni) によるデザイン。カフェに置いたら、話の花がより華やかに咲きそうですね。
左は、フェンディとケンゾーの家具ブランド、フェンディ・カーサ&ケンゾー・メゾン(Fendi Casa&Kenzo Maison) による作品。
お箸がさりげなくディスプレイされ、電気の笠にも和のテイストが感じられます。
バランスアート
2009年4月17日 (金)

自転車で綱渡り。
綱の高さは1,000メートル。
ノルウェーのフィヨルド上空の山間。
霧が立ち、山を抜ける風が肌を刺す・・・穏やかな天気とは言えない状況で、そのスリルを楽しむバランスパフォーマー、エスキル(Eskil Ronningsbakken) 。
インドヨガのポーズをテレビで見たのをきっかけに、バランシングにのめり込み、能力を伸ばして、この道14年のプロ。その間、バランスの運動神経とともに冷静さも養われた。
サーカス団の一員から世界の"綱渡り"まで辿り着き、自称は"鍛えられたバランスパフォーマー"。
世界でも人数は多くはないが、エスキルは最も過激な挑戦を選ぶ。それはハイレベルを通り越して、芸術の域に達しています。
高さ800メートルの崖っぷち、Kjaerag Bolten rockでは、椅子の上で逆立ち(写真下)。
ドヴレフエル-サンダスフェル国立公園の氷河の上空300メートルでは、2本の綱に置かれた平面60cmX35cm の氷の上でバランシング。
熱気球もエスキルにとっては、籠で浮かぶより逆立ちでぶら下がる方がベター。
もちろん、恐怖は感じている。鍛えても"身を守る"人間の本能は消えるわけではない。
「恐怖がなくなったら、この挑戦も終わりにする。」
あくまでもスリルを追求するアーティストの目標は、ドバイの世界一高いタワー、ブルジュ・ドバイ(Burj Dubai) 。
食材風景
2009年4月10日 (金)
風景画のような写真。沢山の食料を積み込み、ジャングルを流れる川から長旅へ出発-。
しかし、目を凝らしてみてみると、空も水面もそれらしくない。
カール・ワーナー(Carl Warner) の作品ですが、彼は撮影するだけでなく、この風景を一から創造。
風景の材料となっているのは、野菜や肉類、魚介などの食料。
デザインや広告の撮影を仕事とする傍ら、自然界にある有機的な要素を表面に押し出す作品を求め、
オリジナルのアイディアが生まれました。美味しそうなキャベツの葉っぱの芝生や、にんにくの帽子。
まるでスーパーマーケットにいるような気分になる風景です。
実際の"風景"大きさは、幅2.5メートル、奥行き3メートル。
前景から背景までを段階的に撮影し、それらを編集して最終的な形に仕上げます。
食材風景は広告用にも制作。中国のある会社から中国をテーマとする写真を依頼され、完成したのが上の写真、"Chinese Junk" 。真っ先にチャイナタウンへ出掛け、"材料"を調達。結果、ハスの葉が川の水面に、チンゲンサイが空に、魚の内臓も有効活用し、さらに船の左側にはフォーチュンクッキーを置きました。
その他、チーズ会社にはチーズ風景を、食料品メーカーには漁村をイメージした魚の風景などを制作。
ミロのヴィーナス
2009年4月 8日 (水)

フランス、ルーヴル美術館の至宝、ミロのヴィーナス(The Venus of Milo / Venus de Milo) は、189年前の今日、1820年4月8日に、オスマントルコ統治下のエーゲ海ミロス島にて発見されました。
農夫のヨルゴスは、島の洞窟で大理石の断片を合計6つ発見します。それらをパズルのように組み合わせてみたところ、この美しい女性像が現れた、と言われています。
現在の姿は、高さ200cm強、復元はブロンズ。
推定制作時期は、紀元前130年頃。一緒に発見された台座に書かれた名前、アンティオキアのアレクサンドロス(Alexandros of Antioch) が作者だと考えられています。
創られてからおよそ3世紀。
ヨルゴスの時代でも、時代の変化を経た現在でも、人の心は、その楚々とした姿に魅了される。万人に通じる静かな美しさを放つヴィーナスです。
ヒトラーの絵画
2009年3月27日 (金)

アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler) の描いた絵画が、来月23日、イギリスのラドロー(Ludlow, Great Britain) で、オークションにかけられると発表されました。作品は、ヒトラーが画家を目指し苦労していた、20代に描かれた水彩画13点。珍しい自画像もあるそうです。
これらの作品を出展したのは、第二次世界大戦の遺物の収集家。ガレージから1ヶ月ほど前に発見されました。1945年に購入し、ガレージに置いたその存在をいつからか忘れていた、とのこと。
写真は1914年制作、ドイツ、ミュンヘン(Munich, Germany) のヴィッテルスバッハ邸(Wittelsbacher)。
*オークション出展品とは無関係です。
羽のキャンバス
2009年3月25日 (水)

イギリス人画家イアン・デイヴィー(Ian Davie) は、白鳥の羽のキャンバスに絵を描く。
この美しい作品は、ギャラリーから英全国に販売され、美術館展示のリクエストもあるほど。
しかし、イアンが絵筆を持ったのは5年前の40歳の誕生日でした。デザインや農業、剥製作りなどがそれまでの仕事でしたが、絵を描いてみると、思いの外良い出来栄えだったので、画家への転身を決意。
そしてある時、ウェールズに沢山落ちていた白鳥の羽を見て、その一つ一つがキャンバスになると思いつき、このユニークなスタイルが生まれました。
羽は自宅近くの白鳥飼育場から入手し、まずはキャンバス作りから。羽をよく洗い、毛並みを整え表面を平らにし、下塗りをする。そして一週間をかけて、クロテンの特注ブラシで描いていく。
ウェールズの自然や日々の生活全てにインスピレーションを探し、次の作品が自分で楽しみと語る。
ビーチに書く詩
2009年3月18日 (水)

イギリス、ハンプシャーのサウスシー・ビーチ。(Southsea beach, Hampshire)
英仏海峡からの波が着くビーチに、言葉が書かれた石が出現。
ミステリアスな言葉を寄せているのは、教師でアーティストのDave Kirby。
詩人ジョン・キーツ(John Keats) やウィリアム・ワーズワース(William Wordsworth) の作品から、
好きな言葉を100個以上の石に託して、このビーチに飾っています。
波の音を背に歩きながら、足元に広がる言葉たちを拾うアート鑑賞は、気分も良さそうですね。
自身の言葉もノート一杯に書き留められ、"これからもこのビーチにアートを広げていきたい。"
ピカソ、マティス、ゴーギャン、ウォーホール・・・
2009年2月25日 (水)

ピカソ(Picasso) 、マティス(Matisse)、ゴヤ(Goya)、ウォーホール(Warhol)、ゴーギャン(Gaurguin)、 ムンク(Munk)、ロートレック(Lautrec) etc...
絵画や彫刻など、合計700点以上のそうそうたる美術品。美術館が建てられそうなほどのコレクションが、一人の手元にあったという。
所有者はイヴ・サン・ローラン(Yves Saint-Laurent) 。
ファッションデザイナーとして成功を収める傍ら、半世紀にわたり、主に印象派から近代美術の作品を収集。
イヴの生前の意志により、これら全てのコレクションを、長年のパートナーであるピエール・ベルジェ(Pierre Bergé)氏が、オークションに出展した。
個人蔵のオークションとしては、最大規模・最高額とクリスティーズ(Christie's) も予測した通り、初日から250億円という史上初の落札額を記録。
収益の一部はエイズ研究の基金に寄付される。
更に話題を呼んでいるのは、写真のウサギとネズミの頭部像(ブロンズ製、18世紀) 。中国「円明園」から略奪されたものであると競売の中止と返還を求める声があがりましたが、パリ地裁が訴えを却下。オークション最終日の今日、競売に登場する。パリ、グラン・パレ(The Grand Palais) にて。
空を仰ぐペントハウス
2009年2月24日 (火)

ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro) が生まれ育った街、マンハッタン、トライベッカ。
セレブも通うフュージョン料理のパイオニア"NOBU"など、彼が経営するレストランも点在する。
そこから程近い場所に、一面ガラスに囲まれた屋上のアパート、スカイロフト・ペントハウス(The Skyloft Penthouse) が設計される予定で、そのデザインが発表されました。
空を仰ぐような部屋のデザインを手がけたのは、ロジャー・マーヴェル・アーキテクト(Roger Marvel Architect)。最近では、テロ防御のためのブロックをデザインし金融街のテロ防止に一役買っている。
アパートはビルの15階部分から2階建ての贅沢なつくりで、バルコニーを含む総面積は、およそ750平方メートル(7,493sf.) 。値段はこのご時世とあって、13%引きの3,000万ドル。イコール30億円也。

